• Kokubuncho Crossing Since 1969

    Bar Road

  • ごあいさつ

    1969年、伯母と母とで開いた 「バーさち」が、Bar Roadの始まり。

    ほどなくそれぞれに店を持ち歩き始め、 たくさんの方々に何十年と支えてきていただきました。

     

    再びその道が交わったのは、2010年のこと。

    それぞれの店で修行をした私と、従兄弟の誠とで Bar Roadは新たな1歩を踏み出しました。

     

    子どもの頃から可愛がってくださっているお客様と昔話に花を咲かせ、新しいお客様と言葉を重ねていく。

    私たちには、どちらも大切な時間です。

     

    それでは、今夜もどうぞごゆっくり。

     

    Bar Road 二郷 愛 ・ 誠

     

  •  

    2022年1月
    移転しました

     

    国分町、ゴロク壱番館の4F。
    広瀬通からすぐのビルです。
    店内はカウンター10席のみ、ゆっくりくつろげる雰囲気はこれまでのお店にそっくり。
    隠れ家のような、瀟洒なお店です。

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  • Pricing

    用途に合わせて選べる2つのスタイル

    Shot

    テーブルチャージ  \1,650 + お飲み物の料金
    ウイスキー \800~、ビール \1,000
    など各種お取り揃えがございます。早い時間やお帰り前の一杯に。

     

    Members

    セット料金 \4,400
    マイボトルをお持ちで、時間を気にせず寛ぎたいときに。

  • History

    半世紀にわたる歴史

    創世記

     

    1969年8月23日 バーさち開店

     

    当店は、1969年8月23日「バーさち」として産声をあげました。

    右端が伯母の幸子、左から二番目が母の好子です。

    姉妹経営は当時も大変珍しかったそうです。

     

    開店日の姉妹。嬉しそうですね。

    お店の場所は変わりましたが、カウンターは今でもこの高さ、形を守っています。

     

    黎明期

    高度成長期、発展する国分町と共に

    1970年代前半。国分町は活気に溢れ、人波は深夜まで絶えることはありませんでした。

    お店は連日連夜、満席でした。

    当時バーさちがあった「第一藤原屋ビル」は、東北初の飲食店専門ビルだったそうです。

    発展期

    2店舗目となる「味処・道」開店、そしてSnack道へ発展

     

    高度成長期の波に乗り、毎日が大盛況だったバーさち。
    お食事も楽しみたいというお客様の要望に応えるべく、
    同じビル内に2店舗目を開店しました。

    「味処・道」は、叔父の志朗によって活況を呈しました。

    当時を知るお客様が今でも懐かしがってくださる“壺うどん”は、
    深夜の大人気メニューだったそうです。
    残念ながら、壺うどんの写真は残っていませんでした。
    一体どんなうどんだったのでしょうね。

    1973年 味処・道からSnack道へ

    さらに好景気が続いた国分町は、次第に「スナック」と呼ばれる業態が

    流行してきました。

    当店も、時間を問わずより気軽に楽しんでいただけるお店として

    業態をスナックに移行しました。

    バーさちも既に創業5年を迎え、文字通りさちの「姉妹店」として

    母・好子をママとし、スナック道の歴史がはじまりました。

    バーさちは、1979年に早くも10周年を迎えました。

    現在のグランパレビル竣工に伴い、移転。

    ビルの竣工当初から変わらずにあるテナントは、今日では当店だけになりました。

    バブル期

    1986年頃~1990年頃

    時はバブル最盛期。国分町の賑わいは最高潮に達しました。

    snack道の屋号も、この頃からBar Roadに。この写真の左上には、今でも使っている
    ロゴマークが飾られています。

    全てが華やかな時代。
    この写真は、小正月に芸妓さんに扮した伯母・幸子です。

    こちらは1987年頃。今のBarRoadとほぼ変わらない店構えです。

    大きな肩パッドや薔薇の花束の山がバブルを思わせます。

    新世紀・震災を超えて

    21世紀のはじまりと震災

    21世紀を迎え、バーさちには誠、Bar Roadには愛が参入しました。

    2010年には、将来を見据えて2つの店舗をひとつに統合し、
    「バーさちの場所・Bar Roadの屋号・愛と誠体制」にて再スタートしました。

    2011年3月11日、東日本大震災によって当店も被害を受け、

    ビルは2週間立ち入り禁止になりました。

    営業を再開することができたのは3月末。

    国分町は、まだガスが復旧していませんでした。

    継承

    2代目への継承と未来

    2014年8月26日、『仙台短篇映画祭2014』のロケに当店が使われました。
    気鋭の映画監督・ 冨永 昌敬氏によって撮影された短篇『悪友の面影』に、なんと誠チーフが出演!世界的に有名なピアニストの渡邊 琢磨さんの隣で迫真の演技をしています。
    クレジットにも名前を入れていただきました。
    エキストラで幸子、好子、愛も出演しています。
     

    コロナを超えて

    コロナ禍では、お店始まって以来の時短営業や休業を経験しました。
    当店は、これからもお店を続けてゆくことを第一に考え、これまでの大きな店舗から、小ぢんまりしたカウンターバーに生まれ変わりました。

    創業53年目のあたらしい挑戦です。
     
  • STAFF

    愛と誠、いとこ同士で切り盛りしています

    二郷 愛 (にごう あい)

    ちいさいほう

    幼い頃より、Roadを経営する母を見て育つ。

    40年来のお客様方には生まれた頃から可愛がっていただいているため、毎晩が親戚のおじさんとの酒盛り気分。

    インド、モロッコ、キューバなど、ひとり旅で訪れた国は数知れず。

    2003年より、母と共にカウンターに立つ。1975年生まれ。

    株式会社レ・ヴィラージュ代表取締役。

    二郷 誠(にごう まこと)

    ひげのほう

    2002年より、バーさちにて叔父、伯母に師事。

    好きなお酒はウイスキー。趣味は釣りとアウトドア。

    1日に4合の白飯を食べる。一児の父。1979年生まれ。

    株式会社レ・ヴィラージュ専務取締役。

  • Access

    仙台市青葉区国分町2丁目5-3 ゴロク壱番館ビル4F

    TEL 022-264-1030

    月曜ー土曜 18:30ー24:30

    日曜・祝日休業

    bar.road.1969@gmail.com